キャッシングを行なっている業者にも、
銀行系、消費者金融系などの様々な業種があり、それぞれ特徴があります。
ここでは業種別キャッシング比較やその比較ポイントを紹介します。
銀行系のキャッシングは銀行単体、または銀行と大手専業業者が協力して、
設立した消費者金融会社があります。
銀行系は審査が比較的厳しいですが、
金利が低めで安心感がありますので、初めて借入する場合はお勧めです。
主な銀行系のキャッシングとしては、
DCキャッシュワン、モビット、プロミス、アットローン、ノーローン、
三井住友銀行カードローン、スルガ銀行リザーブドプランなどがあります。
IT系のキャッシングは主にIT企業が行なっています。
店舗がなくてネット上での融資に特化していますので、
金利も比較的低く設定されています。
利便性も高いのでお勧めです。
主なIT系のキャッシングとしては、
SBIイコールクレジット、GMOネットカードキャッシング、ライブドアクレジット、
楽天クレジット マイワンなどがあります。
信販系とはクレジット会社が行なっているキャッシングサービスです。
消費者金融と比べると実質年率は低く、
限度額も高めです。
審査はきびしめで審査時間がかかりますが、
提携キャッシュディスペンサーやATMの台数が多いので利便性は高いです。
主な信販系のキャッシングとしては、
オリコCRECT、オリックスVIPローンカード、ステップワン、
ローン百選スピードキャッシングなどがあります。
消費者金融系は短期間で融資が通り、
サービスが充実しているのが大きな魅力です。
実質金利は他の金融機関と比べて高いのですが、
審査が甘くATM機の台数も多いので手軽に借りられます。
主な消費者金融系のキャシング会社は、
アイフル、アコム、武富士、プロミス、モビット、レイクなどがあります。