キャッシングの審査が不安な人に

キャッシングが不安になる原因の一つが
「自分は審査に通ることができるのだろうか?」ということだと思います。
そこで、キャッシングで行なわれる審査の内容や、
自分の信用情報の確認方法を紹介します。

審査の流れ

1.信用情報機関に照会
キャッシング業者はまず利用者の情報を元に、
信用情報機関に利用者の借入状況を確認します。
現在いくら借りていて何件から借入しているのか確認することで、
利用者の返済能力を調べるのです。
信用情報機関の照会に必要な項目は、
利用者の名前と生年月日だけです。
この照会は1分もかからないうちに利用者の情報を取り出すことができます。
このときに利用者の住所・電話番号・勤務先などの情報も、
分かるようになっています。
ただし、今までに一度もキャッシングをしたことがない人は、
照会しても登録情報がでてきませんので安心してください。
 2.コンピューターで自動的にランク付けされる
続いて利用者の申込み情報をパソコンに入力すれば、
各項目(勤務先、勤続年数、他社借入、居住年数、家族など)から自動的に、
どのくらい貸倒リスクがある人かというランク付けがなされます。
このランク付けの結果、利用者の融資可能額を判断します。
3.在籍確認・在宅確認
最後に申込みに書いてある自宅と勤務先に嘘がないか調べるために、
自宅と勤務先に電話を掛けて確認します。
通常はキャッシング業者を名乗らずに、
利用者の友人のような個人名で電話してくるので、
キャッシング業者であると分からないようにしてくれます。
以上の審査でキャシング業者は融資していいのか判断します。

自分の信用情報を知る方法

キャッシング業者が行なっている信用情報機関への照会は、
個人でも自分の情報を取得することができます。
個人信用情報機関は4機関あるのですが、
キャッシング業者が加盟しているのは、全国信用情報センター連合会(全情連)になり、
全国33の情報センターから組織されています。
そこで、自分の運転免許証などの身分証明書と印鑑を持って、
最寄の情報センターに行くことで自分の信用情報を見ることが可能です。
通常は受付時間が、
祝祭日を除く月曜〜金曜の10:00〜12:00と13:00〜16:00となっています。